カテゴリ:工房日記( 212 )

長らく更新をさぼっていた間に、作業もどんどん進んでおります。

まずは、今年入ってから初めての新作ヴァイオリンが完成しました!
時間かかりすぎです~! まぁ、他の仕事もしておりましたので・・・。

今回はあえて木目を強調させることもなく、清潔感のある清楚で素直な仕上げにしました。
見た目の迫力は控えめになりますが、落ち着いた上品な見た目ですね。
見た目に合わせたわけではないのですが、上品でつややかな音色が出ます。
でも、低音は豊かで太い音です。

この楽器は宮地楽器小金井店の展示見本用として常時陳列される予定です。
実物を見たい人、弾いてみたい人は、宮地楽器へGo!!

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by akiravln | 2014-05-05 09:32 | 工房日記 | Comments(9)

また1ヵ月以上ブログを放置してしまった!
今年の1・2月は、珍しく頻繁にブログを更新してしまい、ご愛読いただいている皆様から「雪でも降るんじゃないか・・・!」と予想されていた通り、日本に大雪を降らしてしまいました・・・! 少し反省して、ブログを元通り停滞してみました!
なんて冗談は置いといて、仕事が立て込んでくるとブログが停滞しますので、ブログが更新されないなぁ!という時は、頑張って仕事しているのだなぁ!と、思ってくださいませ・・・。 とりあえず、反省!

さて、いくつか展示会のご連絡です。
ただ、私は今年の春は仕事が詰まっており、日本には帰れません!(泣!) 今年の春は日本への一時帰国ができずにクレモナで居残り仕事です。 帰国を楽しみにしていてくださった皆様、すみません・・・。

6月にまたコンクールがありますので、それに向けて精一杯がんばっております。いい結果が出たら、またブログでご報告いたしますね。いい結果でなければ、ブログが停滞し続けた状態になりますので、なにもなかったことにしていてくださいませ・・・!(笑)

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さて、ぎりぎりになりましたが、5月4日(日)と5日(月)に大阪にて関西弦楽器製作者協会の第6回展示会があります。
今回は、ヴィオラが主役ということで、ヴィオラをお探しの方はこの機会がチャ~ンス!
腕を誇る日本の製作者たちの力作が展示されます。もちろんクレモナからも私の友人たちが多数参加します。菊田さんも参加しますよ~ん。

関西弦楽器製作者協会 第6回展示会
――美しい音色を創り出す職人たちの技――
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日時 : 2014年5月4日(日)  12:00 – 18:00
5月5日(月)  12:00 – 18:00
会場 : 大阪市中央公会堂 3階特別室

入場無料

問い合わせ先 :
馬戸(バイオリン工房 Liuteria BATO)
Tel: TEL : 06-6946-0316
FAX : 06-6946-0368
info@kansai-violinmakers.jp

関西弦楽器製作者協会ホームページ
第6回展示会ページ

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もう一つは、私も菊田さんも所属する日本バイオリン製作研究会の第12回作品展示会です。
日本全国に広がる研究会員による力作が一堂に集まって展示される年1回の展示会です。

日本バイオリン製作研究会 第12回作品展示会2014
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日時:2014年5月17日(土) 10:00-17:00
          18日(日) 10:00-17:00
場所:東京池袋 自由学園明日館講堂
入場無料

日本バイオリン製作研究会ホームページ
第12回作品展示会ページ

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前述のとおり、わたしはどちらの展示会も今回は参加できませんが、ご盛況をクレモナから祈っております~!

日本に帰れない分、仕事頑張るぞ~!
ブログをお休みいただいていた分、ブログネタもたまっております。すぐに更新しますので、お楽しみに~!!(←といいつつ・・・?!)
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by akiravln | 2014-05-01 20:26 | 工房日記 | Comments(6)

なつかしいもの発見!

日本は豪雪のようですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
クレモナは例年になく暖冬で、今のところ雪は降っておりません。
毎年2月に入ってから雪が降り積もりますので、これからかもしれませんが・・・。

ブログネタもなくなり、またまたブログの停滞が始まるかと思いきや、
古い資料を整理していて、懐かしいものが発見されました!

それは1枚の便箋。
2000年の夏に渡伊してクレモナに来たわけですが、まずはクレモナの国立ヴァイオリン製作学校の入学(編入)試験が6月にありました。
とりあえずクレモナのホテルに泊まり、1週間にわたる入学試験を受けたわけですが、試験の前日にホテルにこもって、楽器の各名称のイタリア語を、ホテルの便箋に書き込んで勉強しておりました。
試験の初日にはイタリア語の口頭試問があるため、楽器の各部の名称がすぐ言えるようにするためでした。
日本では、ほとんど直前までサラリーマンで仕事していたため、イタリア語の勉強もろくすっぽできずにイタリアに来たため、語学は大変でした。 
勉強したヴァイオリンの各部名称は、口頭試問にはあまり役に立たなかったものの、入学してから役に立ったように思います。

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いまから見れば、間違っている(というか、「普段はそういう言い方しないよ~!」と思えることも多いのですが、懐かしいですね!
この当時は、不安も山ほどありましたが、夢も山ほどありました。
当時にに比べて現在は不安は少なくなりましたが、夢も少なくなってしまったかな・・・。不安をものともせずに、夢に向かって飛び込んでいった若いころが、懐かしいです。 こんなこと思うのも、歳をとってしまったからかも・・・? 
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by akiravln | 2014-02-16 09:57 | 工房日記 | Comments(14)

最近の仕事風景

今年の年始から、今年はブログがんばって更新するぞ~!と意気込んでおりましたが、2月に入った途端、ブログのネタ切れです。
というわけで、今回は最近のお仕事の風景を一つ・・・。

ヴァイオリンの渦巻きの背中のえぐり作業です。

荒彫りでは、左右2本ずつの溝を丸のみで掘っていきます。
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次は、ゆるいカーブの小さい丸のみで、その間を掘り込んでいきます。
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最終的になめらかなカーブで仕上げて、終わり。
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この作業、工房を真っ暗にして卓上ランプ1つで影を見ながら作業しております。
大きな工房でただ一人、夜中に作業をしていると、かなり怖いです・・・。

写真3枚、文章3行で終わってしまったこの作業ですが、半日作業でした・・・。
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by akiravln | 2014-02-06 04:45 | 工房日記 | Comments(8)

弦楽器フェアのヴィオラ

2014年の新年を迎えて、今年こそがんばってブログを更新しようと決意しましたが、さっそくブログネタがなくなってきました・・・泣!
そんなわけで、過去のネタを探していたところ、昨年最後の作品をブログアップしていなかったので、ラッキー!
昨年最後の作品は、弦楽器フェアの宮地楽器小金井店ブースで展示していたヴィオラです。2013年最後の作品となります。日本帰国直前に完成させたので、インターネットで告知もできなかったですし、ニスも「塗りたて注意!」なので、ガラスケースで展示させていただきました。

いつもより少し赤みが強い仕上がりとなりました。41cmのサイズで、朗々とした低音が魅力です。
ヴィオラでは珍しい1枚板の裏板です。

いつもそうですが、急いで撮影した写真なので、ピンボケなどしております。(言い訳ばっかり・・・!)
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1月22日現在、このヴィオラは宮地楽器小金井店にて販売中です・・・まだ売れてしまってなければ・・・。
見たい方、試奏してみたい方は武蔵小金井までGo!
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by akiravln | 2014-01-23 06:05 | 工房日記 | Comments(8)

クリスマスと正月にかけて、クレモナは意外と暖かい日が続いておりましたが、1月中旬に入って寒くなってきました。
新年に入ってから、新しいブログネタもまだなく、今回はお正月休みにやっていたことをご紹介しますね。仕事に関係することですが、少しお遊びです。

まずは、豆カンナのセットを新調しました。ヴァイオリンの表板・裏板の膨らみを削るための小さいカンナです。
小さいカンナなので、すぐにどっかいったり(笑)、ごちゃごちゃになってわかりにくくなります。
そこで、手元にとってあった空き箱を使って豆カンナ収納箱を作ってみました。

箱は、一眼レフカメラの箱(中身はもう無い!)。 なかなか豪華な箱なので、捨てずに取ってありました。
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中を開けると、整然と豆カンナが並んでおります。箱から見ると純金のカンナみたいですが、ただの真鍮製です。
化粧布の下は発泡スチロールを切り抜いて、所定の位置に豆カンナがはまり込むようにしてあります。
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わ~、キレイ~! 宝石箱みたい~!!(←自己満足)
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豆カンナの刃も工夫しました。
まずは、手元側の先を丸めました。使用時に手に当たっても痛くありません。
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そして、注目は櫛歯の刃です。櫛歯は、刃先に櫛のように溝が切ってあって、逆目が出にくいカンナ刃です。(上の写真の右から1番目と3番目が櫛歯の豆カンナです)
通常のカンナと、刃先以外は全く同じなので、どちらなのかは毎回いちいち刃先を確認しなくてはなりません。
そこで、櫛歯カンナ刃の手元に、刃先のようなキザキザの切り込みを入れました。これで一目瞭然です。
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もうひとつは、ヴァイオリンとヴィオラのコントラフォルマ(表板・裏板の作業台)のあて布を交換しました。
昨年までは、蛇革模様の合成皮革を貼ってあったのですが、長年の使用でぼろぼろになってしまったので、新年ということもあり貼りかえることにしました。(蛇年も終わったしね!)
新しい布は、ワインレッドのベルベット! 切り抜いてから気付いたのですが、この生地切り端がほぐれて来やすくみっともないので、急遽布の回りを黒色コーキングシリコンで固めました。

これは、ヴァイオリン用コントラフォルマ。
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そしてこれは、ヴィオラ用コントラフォルマです。
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わ~、キレイ~! 王宮の玉座みたい~!!(←さらに自己満足)

さらに、オプションの自在万力に取り付けると・・・、
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自由な角度でコントラフォルマを固定できます。
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ヴァイオリンの裏板を取り付けると、こんな感じ。
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よく考えると、きれいなあて布も作業中は隠れて見えないのね・・・!


今回は、工具の整備というお話でした。でも、ほとんど自己満足の世界ですが・・・(笑)!
でも、この自己満足がいい仕事につながっていくと思います。・・・たぶん。
この豆カンナとコントラフォルマで、今年はもっともっといい仕事するぞ~!!
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by akiravln | 2014-01-16 08:37 | 工房日記 | Comments(8)

スロバキアからのお便り

正月気分もすっかり抜け(本当か?!)、がんばって仕事を始めております。
年賀状送っていただいた皆様、どうもありがとうございました。
メールアドレスがわからない方には、お礼の葉書を出そうと現在せこせこ書いております。(いましばらくお待ちくださいませ・・・!)

さて、そんなお正月の年賀メールにまぎれて、スロバキアからうれしい便りがとどきました。
昨年秋に私が優勝をいただいた国際ヴァイオリン製作コンクールViolino Arvenzisですが、
その後に開催されたヴァイオリン(演奏)コンクールTalents for Slovakiaの優勝者コンサートで、私の優勝楽器が使用されたとのことです。

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製作コンクールで優勝した楽器は、コンクール事務局にボッシュー・・・もとい、永久保存されるのですが、厳重に保管されているだけでなく、こんな感じで若い演奏者に使ってもらえているのですね。製作者としても嬉しいかぎりです。

完成してすぐコンクールに参加した楽器、元気に活躍してくれているようです・・・。 可愛がってもらっているか~?! ちゃんとラベルは貼ってもらったか~?! 大変だろうけど、がんばれよ~。 辛くなったら、いつでも帰ってきていいんだぞ~! (なんか、目頭が熱くなる製作者でした・・・)

このコンサートの模様は、製作コンクールのホームページでも紹介されております。
国際ヴァイオリン製作コンクール Violino Arvenzis
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by akiravln | 2014-01-09 18:32 | 工房日記 | Comments(6)

新年のごあいさつ

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年は、皆様に大変お世話になりました。
私一人でできることは大変限られておりますが、本年もひきつづきよりいっそうがんばっていきたいと思います。

年賀に使用した画像は、年末の仕事収め作業です。
パーフリングの加工はとうとう老眼の迫ってきた年齢にはキツイ作業です~!
簡易老眼鏡+ルーペの作業です。今年最後の仕事、うまくいったかな~?!

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さてさて、年末に撮影したクレモナのイルミネーションもご紹介しますね。
クリスマスは過ぎてしまいましたが、イルミネーションは年始までつづきます。
今年は少しさびしいかな・・・?

菊田・高橋工房のイルミネーション。昨年の使いまわしですが・・・。
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工房からクレモナの街中を通って自宅へ帰る道のりです。
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by akiravln | 2014-01-02 03:57 | 工房日記 | Comments(8)

弦楽器フェアのご報告!

遅れに遅れてしまった、弦楽器のご報告(メイン)です。
まずは、ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました!
今回も、我々宮地楽器ブースは大盛況でした。

以前にもお伝えしましたが、通常の3人(菊田浩、天野年員、高橋明)に加え、宮地楽器が推薦する日本人若手作家4人(高橋尚也、西村翔太郎、百瀬裕明、鈴木郁子(あやこ))も交えて、7人でブースを盛り上げました。
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初めに初日開場前のブースの全体写真から。
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私の楽器は、写真の左から7~8番目のヴァイオリン、そしてガラスケース正面のヴィオラです。
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今回、宮地楽器ブースでは始めてのチェロが展示されました。西村翔太郎さんの作品です。
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今年は、宮地楽器のブースは会場入り口のすぐ近くでもあり、いつも人だかりができておりました。
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今年も、プロの演奏家に来ていただきました。佐々木梨花さんです。
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私も頼まれもしないのに弾いたりなんかしちゃって! でも、他の楽器と弾き比べてみるのも勉強になります。
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宮地楽器主任の山本さんにも最新作の楽器を試してもらいます。
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今回は、ヴィオラがたくさん出品されたので、見比べたりして製作者談義がはじまります。
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フェアも2日目・3日目になると、より多いお客さんでごった返します。
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ただひたすらパンフレットを配り続ける寡黙な土佐男子、高橋尚也さん。
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私はというと、ちょっと手があくとチェロを弾いてみたり・・・
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横のわずかなスペースでみんなでだべっております・・・。(笑)
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帰国直後で、時差ぼけに風邪気味だった私にとっては憩いのスペースでした・・・!


以前のお客さんが楽器の報告をしに来てくださったり、なつかしい友人たちにも会うことができた楽しい3日間でした。改めて来ていただいたお客様に感謝です。どうもありがとうございました。
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さて、ここでフェアに出品したわたしの最新作のヴァイオリンをご紹介します。
9月のコンクール優勝作品と同時に製作していたヴァイオリンです。

このヴァイオリン、表板が蝶杢という模様が入っており、特に楽器の下半分に多く蝶杢が見られます。
仕上がった楽器を見てみると、蝶杢が裏板の虎目のように入っていて、楽器を動かすときらきら輝いて見え非常に美しいです。
表板が下半分に蝶杢がグラデーョンのように入っている材料でしたので、あえて裏板も下半分の虎杢が強くて上にいくにしたがって薄くなっているような楓を選択しました。
横板やネックもそれにあわして、楽器全体が模様のグラデーョンがかかっているような視覚効果を狙っております。いわば製作者の遊び心ですが、おもしろいでしょ!?

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ちなみにこの楽器、宮地楽器小金井店の見本品になる予定でしたが、先日どうしてもというお客様がご購入になられたようです。どうもありがとうございました。新しいご主人様の目を楽しませてくれていることだと思います。もちろん音もね!
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by akiravln | 2013-12-23 16:05 | 工房日記 | Comments(4)

演奏会のご案内

クレモナも本格的な冬に突入し、さむ~い日々が続いております。
延び延びになっている弦楽器フェアのご報告は後回しにして(!)、
近々開催される演奏会のご報告です。

流山フィルハーモニー交響楽団 第44回定期演奏会

日時:2013年12月22日(日) 13:30開場 14:00開演
会場:流山市文化会館
指揮:佐藤雄一
曲目:
   ヴェルディ   :歌劇「シチリア島の夕べの祈り」序曲
   チャイコフスキー:組曲「眠れる森の美女」
           :交響曲第5番
全席自由 前売り900円 / 当日1100円(中学生以下無料)
お問い合わせ・チケット メール ryuphil_info@yahoo.co.jp

インターネット予約 http://nagareyamaphil.cart.fc2.com/ca2/2/p-r-s/

公式ホームページ http://music.geocities.jp/nagareyamaphil/index.html


パンフレットには、曲目がチャイコフスキーということで、私が2007年に受賞したチャイコフスキーコンクールの銀メダルをアップで使っていただきました。
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また、ヴァイオリンの楽団員で、私のヴァイオリンを使っていただいている方も演奏されております。2011年のスロバキアで開催された国際ヴァイオリン製作コンクールViolino Arvenzisにて、第2位銀メダルと最優秀技術賞を頂いた「蝶杢くん」です。
演奏会を聞きに行かれる方、「蝶杢くん」を探してみよう~!!
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by akiravln | 2013-12-13 21:12 | 工房日記 | Comments(6)

イタリアのクレモナで活動しているヴァイオリン製作工房
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